目の下のシワは消すな!クマを消す方法が正解

20代から悩み始める人もいるのが、シワとクマですよね。

この2つ。原因に共通点が多く、片方を消すことができればもう片方も目立たなくなることが多いのです。

逆に、シワだけ片方のみを意識してケアすると、実はあまりうまくいかない、逆効果な対策になってしまいがちなんです。

一見欲張りにも見えるシワとクマの両方ケア。でも賢い人はどっちもうまくいきます。

目の下のシワを消す方法は逆効果ばかりです

なぜシワだけケアするのがダメなのか?

これはシワだけだけ消そうとすると、もう片方のクマ原因を増やしてしまうから。そして、クマを消すことに注力すれば、自然にシワ対策にもなるからなんです。

例えばシワを消す、誤魔化すとして試されることは、

  • シワに効くとされる化粧品を塗り込む
  • 目元パック
  • ファンデーションやコンシーラーで埋める

などなどがありますね。

しかし、仮にこれらが効いたとしても、シワを消そうとする思いが強いと、目の下の皮膚にかなりの圧力、摩擦がかかっていることに気づかなくなります。これらケアをシワを消すためだけに頑張ると、知らない間に刺激だらけになります。

目の下の皮膚は瞼に次いで薄く、自分が思っているより遥かに刺激に弱い部分です。

その刺激は茶クマの元となるメラニン生成過剰を引き起こします。

また目の下の皮膚は柔らかく薄いため伸びてしまいます。シワを消そうとすると引っ張ってしまうため、繰り返すとたるみが出て黒クマの原因となります。

美容手術でも失敗例が多いのがシワ除去

これは美容皮膚科の手術でも同じことが言えます。

シワを消すためにヒアルロン酸やPRP血小板治療をしたら、思いの外目の下が膨らんでしまい、影ができて黒クマが出現なんてことがあります。

目元は1mmでも何か変化すればその人の印象が大幅に変わります。だから目元のプチ整形は結構リスクがあります。ちゃんとした実績と経験のある美容皮膚科医は仕上がりのバランスを決めてやるため、このようなリスクはかなり避けられます。

クマを消す努力はシワも消す!

なぜクマを消そうとするとシワも消えるの?

シワもクマも発生する原因がかなり似通っています。主な原因は刺激です。

次いで言うとシミも同じです。

  • 紫外線
  • 皮膚などによる接触性刺激(圧力、摩擦)

これに加えて年齢がありますが、どちらかというと年齢は主原因と言うより、これら刺激をどれだけなかったことにできるか?という差になります。

つまり、若いときは刺激が多くてもシワ、クマはできにくく、20代後半から30代にかけてだんだんと刺激の影響を受けやすくなり、シワ、クマが突然出現するようになります。

そして、シワとクマなら、クマのほうができやすく、消えやすいのです。逆にシワはできにくく、一度できるとかなり消えにくいです。

それならいち早くシワを意識して消すほうがいいのでは?

と思うかもしれませんよね。

でも、クマが消えるまでいかなくても、クマの色が薄くなるだけでも相当シワは目立ちにくくなります。同じシワでも、周囲の肌色が黒ずんでいたり、茶色いとより老けた印象になり、シワの印象も目立つためです。

そしてクマ対策はシワ対策の一部になります。

クマを消すために必要なことを正しく知れば、シワを増やしてしまうケアになりません。それがシワを増やす原因もストップっさせてくれます。

シワを消すケアは効果がないしクマを濃くするだけ

以下はシワを消すためによく試されるケアが、いかに逆効果か?ということを書いてあります。

適度にするにはいいのですが、以下方法でシワを消そうとしてはダメということです。

シワを消す効果のある?化粧品を塗り込む

シワは乾燥小じわと深い真性シワの二種類あります。

乾燥小じわは、とにかく肌水分量を増やせばかなり目立たなくなります。角質層が乾いてシワが寄っているだけだからです。

でも真性シワは違うんですよ。

これは真皮という深い位置にシワができているので、化粧品を塗り込んでも変化はありません。

コラーゲンを増やす作用のある成分が配合されているアイクリームなどがありますが、大半は必要な部分に届いておらず、ただ肌表面付近で手持ち無沙汰状態。

もっと塗らないと!次はあのブランドのアイクリームよ!

となっちゃいますよね。シワが消えないと。

でもそうやってシワを消すことに執着すればするほど、肌にストレスをと刺激を与えてしまい、クマが濃くなるわシワが余計に増えるわということになります。

目元パック

目元のパックもアイクリームなどと全く同じです。

乾燥小じわには効果を発揮します。

しかし、深いシワはパック直後になんとなく目立たなくなる程度で、数時間もしたら元の不快目立つシワに戻ります。

パックで使うコスメに含まれる界面活性剤、そしてシートの繊維などが、通常手でなじませるより長時間たっぷりと目の下に付着します。これが思いがけない刺激となり、これまたクマを濃くしてしまうことに。

ファンデーションやコンシーラーで埋める

これはシワを消すというより普段ごまかすためのテクニックですね。

シワを消すだけで顔の印象がものすごく変わります。だから一度うまくシワを消せたら、二度とそのシワありの顔を外に出せなくなります。そのため毎日ファンデやコンシーラーが活躍。

しかし、目の下のメイクは想像以上に肌を痛めつけます。メイク時もそうですし、しっかりと塗ればそれだけメイク落としの際に負担となります。

ものすごくアイメイクが濃い10代後半の子が、20代半ばでクマとシワに悩まされるのはこのためでしょうね。

クマを消すためのケア優先で勝手にシワ対策にもなる

どんなケアをするのが正解なの?

シワとクマの共通対策となるスキンケアを継続することです。

優先順位は以下のとおり。

  1. 紫外線対策・UVカット
  2. 保湿(ただし、肌水分量を高めるものに限る)
  3. 洗顔・クレンジングの時間短縮・刺激緩和

これらは乾燥小じわの肌水分量不足、真性シワのコラーゲン劣化・減少、茶クマの淡色化、黒クマの減少の全てに対応しています。

実感が出る順番は、

  1. 乾燥小じわ
  2. 茶クマ
  3. 黒クマ・真性シワ

です。

茶クマのと黒クマ・真性シワとの時間差と難易度はかなり差が開きます。

コラーゲンを増やすのはクマを消してからじゃないと無駄

コラーゲンは?エラスチンは?ヒアルロン酸は?

シワを消す方法を調べると、間違いなく上記3つが出てきます。

真皮層のコラーゲン等が減少してしまうから皮膚が落ち込みシワになるのだと。

間違いではありません。しかし、これらは増やそうとしてそうそう増やせるものではないのです。

さらに言うと、クマができている人がいくらコラーゲン生成を頑張っても絶対に無駄です。特に茶クマがある人はなおさらです。

茶クマがあるということは、間違いなくシワができやすい状態だからです。そして茶クマのほうが遥かに消しやすい…

となると、茶クマが薄くなってきたなどない限り、シワ対策のためにコラーゲン生成を意識しても無駄に終わるということなんです。

だから、クマを消すことが優先。そのうえで、真性シワと黒クマにメリットがあるコラーゲン生成促進を狙います。これが正しくて最短距離の、シワを消すための方法です。

シワとクマを消すためにやるべき3つのスキンケア

各スキンケアのポイントについて紹介します。

確実にシワとクマを消すなら美容皮膚科で手術を受ければオッケーです。ただ医者選びは慎重に。後悔している人もまあまあいますので。

ただ、急激に目元のシワとクマが消えると、「あの人整形したんだ…」とバレてしまいます。それくらい印象が変わるので。

どのみち、シワとクマが酷くなった原因が解消されていないので、またしばらくするとシワもクマも出てきます。以下のようなスキンケアを心がけておくことで予防が可能です。

そして茶クマなら薄くなっていくのがかなり期待できるので、美容手術を受ける受けないは別として、以下は今日からでも意識したほうが絶対にいいですよ。

それと、真性シワは消すのではなく目立たなくさせるのが正解。スキンケアで真性シワを消すのは無理ですが、肌水分量を高めてそれなりのシワケアをすれば、かなり満足するレベルまでなってくれますよ。

保湿≒肌水分量アップ

保湿が一番大事というのは昔から言われていますが、正確に言うと多くの人がしている「保湿ケア」はあまり効果がありません。

なぜ保湿が必要なのか?

その答えは、肌水分量を維持するためです。これが非常に重要です。

人の肌は角質層をメインにバリア機能が構成されています。バリア機能とは紫外線やホコリ、化学成分などの刺激を体内に入れないための保護機能です。この機能の中心が水分です。

肌水分量が少なければ…

紫外線に弱くなる(シワ・茶クマ・シミが増えやすい)
コラーゲンが破壊されやすくなる(シワ・黒クマが増えやすい)
ターンオーバーが悪化する(茶クマ・シミが薄くならない)

あれこれ美容テクニック、魅力的な化粧品が溢れていますが、実は肌水分量が高ければほとんどの肌悩みはかなり予防できるのです。

逆に言うと、肌水分量を高められれば、これら悩みも解決に向かうということ。

10代のころ、紫外線も洗顔も特に気をつけなくてノー保湿でも、日焼け跡は残らないしシワもシミもできなかったのは、それだけ肌水分量が維持されていたからです。今みたいにお肌が乾燥して…とか子どもの頃になかったですよね?

しかし、巷の保湿ケアはこの肌水分量アップにほとんど貢献しません。

肌水分量は角質層に多く存在するセラミドを中心に維持されます。このセラミドを増やす保湿ケアでないと、ただ肌表面が一時的に塗れているだけ。これは肌水分量とは言いませんからね。

紫外線対策

肌水分量を高めることがそのまま紫外線対策になります。

しかしそれだけでは足りません。

顔全体としては、肌水分量が高まると日に焼けにくくシミがあまり作られません。仮にできてもターンオーバーで排出されやすいので薄くなるのが早くなります。

ただこれは皮膚の厚みがそれなりにないとダメ。

目の下の皮膚は顔の中で一二を争う薄さ。そのため肌水分量によるバリア機能も弱く、紫外線対策をしないと茶クマ、シワの温床となります。

普段メイクをする人は、柔らかくて薄付きで済むUVカットの下地を使うのがベター。できればセラミド配合がいいですが、そうでなくてもO.K.です。

ちょっとしたことですが、1年経ったときに見た目年齢半年分くらいの老化は防げています。

洗顔・クレンジング

オイルタイプがおすすめ。

W洗顔不要のヌメリが残らないものならなおよしです。

クレンジングは重要と考えている女性ほど、実は目の下のシワとクマに悩まされがちです。

重要と考えるからこそ、知らない間に摩擦刺激、圧力刺激を与えてしまい、コラーゲン破壊酵素の活性化、メラニン生成の指令を出してしまうのです。

実際に目の下のシワとクマが少ない女性は、クレンジングと洗顔の時間が短い傾向です。全体を通して5分以内で済ませている人が結構います。

落ちやすさで言うならオイルタイプ。最近はW洗顔不要のオイルタイプもありますよね。あれは皮脂・汗・ほこり汚れもちゃんと取ってくれます。5分以内に終わりそうにないならこういったクレンジングに切り替える。それだけでも1年後にはクマの印象が相当変わっていますよ。

シワとクマ原因「摩擦」を防げる優秀クレンジング

目の下のシワとクマの主原因は紫外線と並んで摩擦です。

この摩擦は主に洗顔とクレンジング。これがなくならないと、美容皮膚科で手術を受けてもまた近いうちにシワとクマが出現します。

特にクマの印象は変わります。

メイク落ちが早いだけでもダメです。肌にダメージを与えるものもあります。

以下のような、メイク落ちが早いけど肌バリア機能を壊さない、そしてヌメリが残らないからW洗顔なしでもオッケーなクレンジングがベストです。

そしてこちらは価格が非常に安いのが魅力。ただ安いだけなら誰もリピートしませんが、目元の印象が明らかに変わるという評判が出ています。その理由が、摩擦を一気に減らせる商品特性があるからです。

アテニア スキンクリアクレンズオイル

1年で違いが出る

4種類のオイルで汚れ、メイク特性にピッタリ合うため、スルッと一瞬でオフ。水を寄せ付けて弾かないので、汗汚れも洗顔料のように落としてくれます。

目の下への刺激緩和ではこれがNo.1です。このクレンジングに変えるだけでシワとクマの予防に。そして肌ステイン除去でくすみもオフ。目の下の印象改善で最も安く最も実感が早いのがこれです。

他社アイクリームを超える優秀クリーム

目の下のシワとクマが悩みだからアイクリーム…

という何となくの思い込みは捨ててください。ほとんどがお金の無駄です。

特に以下のクリームを使うとその意味が分かるでしょう。もうこれで十分じゃん!とはっきりと実感できます。

このブランドのアイクリームはさらにそれを超えますが、ほとんどの人にとって通常クリームで十分。即効性と毎月ごとになんか違う?と鏡に超接近してしまいます。非常によく売れている理由は、やはり使ってすぐ、そして使い続けてさらに変化を感じるからです。

ディセンシア アヤナス

明らかに変わる目元印象

浸透性の高いナノセラミドで乾燥小じわの印象がパーっと変わります。ただセラミドを与えるだけでなく、セラミドが作られやすい状態にするから実感がさらに強くなります。

茶色っぽい肌色作ってしまう糖化ケアもバッチリ。コラーゲン生成の要となる線維芽細胞ケアも可能。シワ・クマ原因となる刺激もカットしてしまうから、使ってすぐ実感、使い続けてさらに実感。アイクリームもありますが、通常クリームで十分すぎるコスパ、そして敏感肌専門ブランドというのが大きな魅力です。

富士フィルム アスタリフト

シワが戻らない理由を解明!

シワ原因となるコラーゲン不足。これを解決するのが線維芽細胞活性化です。しかし、美容皮膚科でこれを行ってもシワがいまいち消えないことがあります。その理由を突き止めて解決に乗り出したのがアスタリフトです。

アスタリフトはコラーゲン生成を支えるだけでなく、シワが消えない理由として解明された、古くなったコラーゲンの回収・吸収に着目。古いものを出さないと新しいものは生まれない。当然のことのようで、今まで誰もできなかったケアが可能になったのがこれです。もちろんナノセラミドケアで乾燥小じわ印象もバッチリ。

徹底的にシワ・クマと戦うなら本物のアイクリームで

ハッキリ言います。

アイクリームは基本的に不要です。

なぜなら、普通のクリームと対して違いがないブランドがほとんどだからです。

アイクリームは目の下のシワにもクマにも効きません。

なぜなら、99%のアイクリームは通常のクリームと大した差がないからです。

そして目元だから乾燥、シワ、クマに「いいですよ」という成分を含んでいるだけで、別にそれは顔全体にもいいわけで、何も価格の高いアイクリームに仕上げる必要がないですよね。

しかし以下のアイクリームは別物。

目の下など狭い範囲で使うからこそできる成分内容と価格になっています。顔全体に使ってもいいけど、あまりに高コスト。アイクリームにするからこそ、一般の人が試せる内容です。美容皮膚科がそのまま自宅に来たようなものと思ってください。

ビーグレン トータルリペアアイセラム

美容皮膚科と同じレベル

アイクリームというからにはこうでしょ?という高いレベルを満たしたのがこれです。医薬品で使われる浸透技術リポソームのトップメーカーであり、その浸透力と維持力は化粧品の枠を完全に超えています。

そして成分は美容皮膚科で注射、処方されるものが盛りだくさん。5種類のセラミドであっという間に目の下をふっくら印象に。乾燥小じわの印象は消え、使い続ければ毎日が美容皮膚科です。どれだけ優れた成分でも浸透して維持されないと意味がありませんよね。ピュアビタミンC美容液と併用すると茶クマの追い出しにもバッチリ。

厄介な黒クマにも独特なアイクリームが活躍

黒クマの原因は、涙袋、目袋、まぶたなどの垂れや、むくみです。これにより影ができてしまうのが黒クマ。

マッサージすれば血行促進になり、一時的にたるみが取れると言いますがウソですよ。すぐに元に戻りますよね?そしてそのマッサージが刺激となり、メラニン生成を生み出し茶クマの元となり、余計に目の下の暗さがドス暗くなります。

血行促進はお風呂などでハンドウォームが基本です。こすらず、そっと温める。

そして普段のケアは、以下のようなよどみ、停滞をほぐす独特なアイクリームを使うとなおよし。アイクリームにはアイクリームならではの設計がされているものしか価値がありませんが、以下は顔全体には意味がない内容。まさしくアイクリームです。

アテニア アイエクストラセラム

力を失った目元にハリ感

黒クマ原因となるたるみや、よどみ。これらを解決するマッサージですがデメリットが多く試せない。そんな問題を解決する特別なアイクリームです。

目元独特の悪い状態をほぐす成分。凝り固まったり、余計なものがたまった状態は影を作り目元を暗くします。アテニアは他ブランドでは見られない独特な配合で優しく目元の印象変化をもたしてくれます。スッキリした目元になり、お疲れ顔から若さのあるハリ感が戻ってきます。